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思考探究ゼミ「話す力」

 こんにちは!

マナビのマキバ教室長の高島です。

さて今回はウィンターセッションで小学6年生が行った思考探究ゼミの「話す力」です。

今回の特別講師は、パトリック・ハーラン先生です。

 

 

 

 

 

 

 

この授業はまず

人間が社会生活を営んでいくうえで、誰かの力を借りない限り自分の望みをかなえることはできない。よって相手に自分の意図を的確に伝え、動いてもらうことは自分の夢を叶えることに繋がっている!

と話す力を磨き上げる目的からスタートします。

そして講義のテーマは

①話す力の大切さ 自己紹介をしよう

②プレゼンテーション

③ディスカッション

④グループディスカッション

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディスカッションでは、「ボール遊びができない公園」どうしたら良いかというテーマについて事前に述べたい内容を考え、必要に応じて、ipadを用いて調べて臨みました。

中には首都圏の公園の面積と郊外の公園の面積を調べ比較する子も!!!

そしていざディスカッションです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんお互いの良い意見を聞きつつ、さらにそれを良くするためにどうしたら良いのか必死に考えて発言していました

このようにマナビのマキバでは、将来必要な能力を様々な観点から引き延ばしてもらっています。

次回のテーマもお楽しみに

 

思考探究ゼミ「書く力」

こんにちは!

マナビのマキバ教室長の高島です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて今回は思考探究ゼミのお話です。

今回のウィンターセッションは思考探究学習をベースとして「書く力」を鍛えました!

あの金田一秀穂先生が映像を通して、「書くことの大切さ」と「書き方のコツ」を教えてくれました。

 

さあ第1回はももたろうを要約しよう!です。

要約のポイントである

①自分の考えを入れないこと

②お話に書かれていないことを書かないこと

を守りつつ、しっかりと書くべき内容を絞って書かれていますね。

素晴らしい!

 

さあ今度はグループに分かれて発表会です。

発表会をすることで他の人が書いていたいい部分をしっかりと吸収しようしていました。

このように思考探究ゼミの書く力では「要約」「文の型」「意見文」「報告分」というテーマごとに

①書くためのポイント講義を受ける

②実践して書く

③書いたものを発表しあい、FB

という非常にアクティブな授業展開をしております。

 

中には時間が足らず「もっと書きたかったー!」

読み手をイメージするために江戸時代の人に携帯電話を説明しようというテーマでは、

「電話すらない人にどうやって伝えたら分かりやすいかいろいろと試行錯誤ができて良かった!」

などと嬉しい言葉が飛び交いました。

このようにマナビのマキバでは思考探究ゼミを通じて、

ⅰ.情報をすばやく正確に読む「読解力

ⅱ.自分の考えを相手に分かりやすく、正しく伝える「表現力

ⅲ.蓄積した知識・技能・情報をもとに、解答の無い問題に対して、より良い解答を自力で構築していく「情報編集力

を存分に身につけてもらいました!

さあ4、5年生の諸君、次回「話す力」でまたお会いしましょう!

 

1年の最後の日も、目標に向かって頑張る姿が教室にありました!

こんにちは!スタッフの佐田です

2019年の最後の日になりました。

今日は教室はお休みですが、受験生の自習と、ここまで頑張ってきた慰労会も兼ね、マキバ教室を受験生向けに開放しておりました。

普段の冬休みと同じように、9時に集合し、それぞれ自分の課題に取り組んでいます。

 

 

 

このマキバの受験生たちは、それぞれ切磋琢磨し合いながら、とてもよい雰囲気の中、この1年受験という共通の目標に向かって走ってきました。

⇓そして、受験1年前になった5年生も、6年生と一緒に頑張っております。

夏休みに初めてあった子たちも、この短い期間で急成長が感じられます。油断すると、その気迫と成長している姿にウルっと来てしまうくらいです。

そんな彼らも、今日のお昼はみんなで、今年1年頑張った&年が明けたらまた頑張ろうの会でお腹いっぱい楽しい時間を過ごしました

さぁ、ここで力をまたいっぱい貯めたからまた2020年も、目標に向かってまっしぐらに走っていこうね!

 

マナビのマキバにご通塾頂いているご家庭の皆様、今年も大変お世話になりました。

また年明け、たくさんの笑顔にお会いできることを楽しみにしております。

皆様、良いお年をお過ごしください

 

1年生対象の実感国語特別講座「童謡の世界から言葉を体感しよう」を行いました。

こんにちは、マキバスタッフの佐田です。

昨日今日とあいにくの天気で、寒い日が続きますね

マナビのマキバは冬期講習期間で、今週は朝から夕方まで、授業や自習にくる子、受験直前で最後の追い込みをかけて机に向かっている子で溢れています。

今日は、小学1年生対象の実感国語冬期特別講座を実施しました。

第1講座の今日は、「童謡の世界から言葉を体感しよう」というテーマで学習します。

童謡は、美しい日本語を使用し、美しい日本の原風景を表現し、豊かな情景を想像させる、言葉を学ぶには最適の教材です。

まだまだ聴覚言語での語彙習得が中心となる1年生は、目で見て文字を覚えるのではなく、音で聞き歌うことで自分の声で発し、メロディーに乗せて言葉を浴びることでどんどん吸収してくれます。

今日は「夕焼け小焼け」をみんなで読みました。

 

1番の歌詞は知っている子も多く、曲を流すとみんな口ずさんでくれています。

この歌は1日の中のどの時間?という質問には、すぐに夕方!と答えてくれたみんなでしたので、じゃあ、夕方ってどんな色?と質問してみると、

「オレンジ!」

「赤!」

「混ざった色!」!(おっ、いいぞいいぞ

「少し薄い灰色!だんだん暗くなるから!」

「ちょっと青!」

と、夕方の空の情景がみんなの頭の中に広がっていくのがわかります。

写真で切り取った映像ではなく、そこには自分が体験したこと、目で見たことを具体的に頭の中で思い出し(もしくは創造し)アウトプットすることで、活きた言葉が出てきます。

1年生、最初は緊張していましたが、後半には発言も増えてきました。

たくさんの人数の中で自分の意見を言うのもクラス制授業ならではの経験です。(今日の午後の実感国語2~3年生はしっかり保護者の方たちの前で発表していました。すごい!)

そんな経験も、実感国語の授業を通して行っていくことで、国語に留まらない“生きる力”が身についていきますね

後半は1月6日「小一、『論語』をよむ」を行います。

お楽しみに

教育改革実践家として東京都初の中学校の民間人校長となった藤原和博先生による、お父様・お母様のための特別授業「10年後、君に仕事はあるのか?」

こんにちは!

マナビのマキバ教室長の高島です。

さて来たる1月19日(日)、教育改革実践家として東京都初の中学校の民間人校長となった藤原和博先生による、お父様・お母様のための

10年後、君に仕事はあるのか?をテーマに特別授業を行います。


いい大学に行って、いい会社に勤める─。従来なら「勝ち組」とされた黄金ルートは意味をなさなくなり、自分の頭で考え、新しいものを創り上げるクリエイティビティが求められる時代となりました。
そのような時代に人間がすべきことの1つは、正解が1つではない問題で仮説を出すこと、他者との関わりの中で自分の知識・技術・経験のすべてを組み合わせて仮説を出していくことです。
よって他者も自分も納得するようなその仮説を、どれほど生み出せるか。そのような思考力・表現力・判断力を基とした「情報編集力」を身につけることがこれからの教育において必須です。

そこで総合学習室アビリティでは、そのような将来確実に必要となってくる新しい力を学習を通して身に付けてもらいます。
先の見えない時代だからこそこれからの本当に必要な教育、私たちが目指すべき新時代の教育について知ることのできる絶好の機会絶好の機会です。
どうぞお聞き逃しのございませんように、ご参加いただければと思います。

<藤原和博先生プロフィール>
2003年より5年間、東京都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務めました。2008~11年は橋下大阪府知事特別顧問を務めました。2016年から2年間、奈良市立一条高校校長に就任。スマホを授業に活用。現在、講演1300回を超える人気講師として全国で講演・授業を行っています。

 



<開催日時>
2020年1月19日(日)10:00~11:30

<会場>
エルパーク仙台(三越・定禅寺通館)6F スタジオホール

<対象>
・初等部マナビのマキバ保護者様
・小学4年生以上の塾生
・内部生のご紹介者様

・このブログをご覧になった方とその紹介者様

 

<お申込み>

TEL 022-346-1025 マナビのマキバ教室

メール takashima@ability-f.com 担当:高島

メールの際は、参加者と人数をご記載下さい。


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