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中3夏期学習会が本日終了!

中3夏期学習会は「夏休み必勝プランニング」からスタート

中3夏期学習会が、本日終了しました。参加してくれた皆さん、本当にお疲れさまでした。

今回は、特に熱気にあふれていた中学3年生(受験生)の様子をご紹介します。1日10時間という長い学習時間をやり切りました。その先に、受験生としての自覚が芽生えた夏でした。

学習会は、いきなり問題を解き始めるのではありません。まず「夏休み必勝プランニング」の作成からスタートしました。成功する自分を具体的にイメージすること。目標達成のために必要な行動を、日々の計画に落とし込むこと。この2つを大切にしています。

最初にこの工程を挟むことで、「なぜ今、勉強するのか」がはっきりします。「この夏でどう変わりたいのか」も、自分の言葉で言えるようになります。生徒一人ひとりが、強い当事者意識(自分自身のこととして捉える気持ち)を持ちました。その状態で、学習に入ることができました。

中3夏期学習会で必勝プランニングの説明を聞く受験生の様子
「夏休み必勝プランニング」の説明に真剣に耳を傾ける中3生

中3夏期学習会で圧倒的な学習量をやり切った

プランニングで立てた目標をもとに、いよいよ学習プログラムが始まります。今回の中3夏期学習会では、午前10時からの5時間授業を行いました。加えて、課題演習の時間も設けました。合計で「1日10時間」という、圧倒的な学習量です。

最初は「10時間も勉強できるかな」と、不安そうな顔をしていた生徒たち。ですが、日を重ねるごとに集中力が増していきました。表情も、少しずつ引き締まっていきました。

学習会の後半には、こんな頼もしい声も聞こえてきました。

  • 「えっ、あと〇日しかないの!?」
  • 「きついと思ったけど、まだまだいける!」

自分で立てた計画をやり切った経験は、大きな自信につながります。この夏を通して、生徒たちに受験生としての自覚が確かに芽生えました。

「量」から「質」へ 中3夏期学習会からの学習方針

量をこなした中3夏期学習会は、志望校合格に向けたスタートラインにすぎません。必勝プランニングと膨大な演習量によって、基礎の土台はしっかり固まりました。ここから先は、次のポイントを大切に指導を進めてまいります。

  • 学習の「量」はもちろん、「質」もどんどん高めていく
  • 解き直しと復習で、理解の精度を上げていく

この2つを軸に、1問1問と丁寧に向き合う時間を増やしていきます。「自分で計画し、量をこなした」という経験を自信に変えます。そして、次のステップへ進んでいきます。今後の生徒たちの成長に、どうぞご期待ください。

学習指導要領でも、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考えて行動する力の大切さが示されています。文部科学省の「学習指導要領」のページでも、こうした力の育成が今後の教育の方向性として説明されています。マナビのマキバが大切にしている「自走」の考え方とも、共通する部分です。


中3夏期学習会について、詳しく知りたい方へ

「うちの子にも、この夏休みのような経験をさせたい」「学習量だけでなく、学習の質にもこだわった塾を探している」。そう感じた保護者の方は、ぜひ一度お問い合わせください。

マナビのマキバ中等部の講座内容では、大学受験から逆算した一貫カリキュラムのもと、自走・思考力・学習習慣を大切にした指導を行っています。

【個別相談・面談のお申し込みはこちら】
👉 https://www.ability-f.com/sendai/contact

目標設定 中学生の夏休み|過去形で書く合格宣言

サマーセッション初日、マナビのマキバでは中学3年生を対象にオリエンテーションを行いました。

中3オリエンテーションの様子

高校合格は目的ではなく、通過点にすぎません

高校合格は目的ではなく、通過点にすぎません。高校に合格したその先で、どれだけ成長できるかが本当に大切なのです。

その成長のためには、まずは「良い考え方」を持つことが重要です。そこから行動が変わり、結果もあとから自然についてきます。

心も鍛えられる。メンタルマネジメントという考え方

受験を通して本当に身につけたいのは「やればできる」という考え方です。「心・技・体」と言いますが、このうち技術と体力についてはトレーニングできることは周知のことです。実は、心の部分もトレーニングによって鍛えることができるのです。

今回は、ラニー・バッシャム氏のメンタルマネジメント論を紹介しました。メンタルマネジメント論とは、心の状態を整えて力を発揮するための考え方です。「意識」「下意識(自分では普段意識していない、心の奥にある部分のこと)」「セルフイメージ(自分自身に対して抱いているイメージそのもの)」という3つの要素が登場します。

この3つがバランス良くそろった状態を、トライアード状態(3つの要素が調和している理想的な心の状態)と呼びます。セルフイメージ(自分らしさ)には、良い面もあれば、直していきたい面もあるものです。例えば、「自分は大事なところでミスしてしまう。」というセルフイメージはできれば直していきたいですよね。

セルフイメージは、ある考え方を使うことで書き換えることができます。その方法は「補強の原則(考えたり話したり書いたりするほど、実現しやすくなるという法則)」と呼ばれる考え方にもとづいています。だからこそ、目標はできるだけ前向きな言葉で書くことが大切なのです。

目標は「過去形」で書くと、叶いやすくなります

オリエンテーションでは、夏休みの目標設定にもじっくり取り組みました。目指すのは、夏休み明け9月のテストでどれくらい取れるかという目標です。

まず目標校を考え、そこから逆算して各教科の目標点数を設定しました。各教科ごとに、何をしたからどんな力がついたのかを具体的に考えます。そのうえで、結果として何点取れたのかまで、具体的に書き出しました。

目標は、達成した未来をイメージしながら過去形で書くのがポイントです。過去形で書くことで、まるで実現したかのように脳が感じやすくなります。肯定的な言葉で、できるだけ具体的に書くことも意識してもらいました。

こうした目標設定の考え方は、文部科学省が学習指導要領で掲げる「自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考える力」とも重なるものです。詳しくは文部科学省「生きる力」のページもあわせてご覧ください。

目標を書いたら、今すぐ計画を立てて動き出しましょう

目標を書いたら、そのための学習計画を立てることが次のステップです。そして計画は、立てたその日からすぐに実行することが何より大切です。

マナビのマキバでは、一人ひとりの考え方から丁寧に向き合っています。点数を上げるテクニックだけでなく、考える力そのものを育てたいからです。詳しい指導内容はマナビのマキバ中等部講座内容をご覧ください。

お子さまの夏休みの過ごし方について、私たちと一緒に考えてみませんか。マナビのマキバでは、随時個別の面談を受け付けております。夏休みの目標設定や学習計画について、どうぞお気軽に面談のお申込みからご相談ください。

算数オリンピック対策夏期特別講座のご案内

算数オリンピック対策夏期特別講座
——難問に夢中になる夏、始まります

2026年8月20日(木)開催| マナビのマキバ(北仙台)夏期特別講座

算数オリンピック対策夏期特別講座を、8月20日(木)に開催します。仙台教室マナビのマキバで、算数オリンピックの過去問や難関中学の入試問題にじっくり挑む、夏休み限定の特別講座です。

「教えてもらう」より「自分の頭で考え抜きたい」。算数オリンピックで上位を目指す子にも、そんな気持ちを持つお子さんにも、ぴったりの内容になっています。

算数オリンピック講座で難問に取り組む様子


1. 「教えられる」より「自分で考え抜く」講座です

算数オリンピック対策夏期特別講座は、解き方をすぐに教える講座ではありません。難しい問題を前にしたとき、あきらめずに自分の力で考え続ける時間を大切にしています。

マキバが目指す学びの姿

正解にたどり着くまでの試行錯誤(しこうさくご:何度も考え方を変えながら答えを探すこと)こそが、算数オリンピックでも、中学以降も伸び続ける力の土台になります。

2. 学年別の講座内容

対象学年 時間 内容 参加費
1~2年生 11:00~12:00 難関中学入試問題/難問パズル問題/キッズBEE過去問 など お問合せください
3~6年生 11:00~12:30 難関中学入試問題/小学生でも解ける東大京大入試問題/算数オリンピック過去問 など お問合せください

「わからない」で立ち止まらず、ノートに図をかいたり数を書き出したりしながら、粘り強く考え抜く子どもたちの姿を、毎年この講座で見てきました。

3. 一問だけご紹介します

当日出題される問題のイメージ

正三角形が9こつながった形が床に書いてあります。ゆうたくんは○のマスに立ち、1歩ごとにとなりのマスへ移動します。15歩動いて○のマスに戻る移動の仕方は何通りでしょうか。

小学生にも解ける東大入試問題

こうした問題は、公式を覚えているだけでは解けません。図をかいて数えたり、規則性を見つけたりしながら、自分なりの道すじで答えにたどり着く力が試されます。

4. 開催概要

日時 2026年8月20日(木)11:00~
会場 仙台市青葉区昭和町3-36 CSビル6F
お申し込み 022-346-1025

算数オリンピックの大会情報や過去問については、算数オリンピック委員会公式サイトでも詳しくご紹介されています。

5. マキバが大切にしている「考え抜く力」

マキバの教育理念

マナビのマキバでは、答えを与える指導ではなく、子どもの中にある力を引き出す指導を大切にしています。算数オリンピックという目標に向き合う時間もまた、学びの土台をつくる貴重な経験です。

「うちの子、難しい問題ほど燃えるタイプかも」。そう感じている保護者の方は、ぜひ初等部(小学生向けコース)の様子もあわせてご覧ください。


お気軽にご相談ください

講座の詳しい内容やお子さんに合った学び方について、個別に面談も承っております。ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

読む力を育てる実感国語の読書活動

「読む力を育てる実感国語」は、仙台教室マナビのマキバで行っている、小学2・3年生向けの読書プログラムです。 毎月1冊の本をきっかけに、子どもたちの「読みたい」という気持ちを育てています。

「もっと本を読んでほしいけれど、どんな本を選べばいいのかわからない。」 保護者の皆様から、このようなお声をいただくことがあります。 実感国語は、そんなご家庭に寄り添うために生まれた取り組みです。

1. 「読みたい」から始まる、実感国語の読書活動

マナビのマキバの実感国語では、毎月テーマに合わせた本を1冊、お子さんにお渡ししています。 子どもたちは友だちと一緒に本を読み、感じたことを話し合います。 そして、自分なりの考えを深めながら、読書の楽しさを実感していきます。

マキバが大切にしているのは、「読ませる読書」ではなく「読みたくなる読書」です。 わくわくしながらページをめくる経験こそが、学びの土台をつくると考えています。

授業の場面より

「今月はどんな本かな?」——ページを開く瞬間、子どもたちの表情がぱっと明るくなります。 その一冊との出会いが、次の読書への意欲につながっていきます。

2. 読むだけで終わらない。「読む」「書く」「話す」「聞く」を育てる工夫

マナビのマキバでは、本を「読むこと」だけを目的にはしていません。 読んだ物語を題材にしたゲームや、お話の続きを自分で考えて書く活動を行っています。 お気に入りの詩を暗誦(あんしょう=声に出して覚えて言うこと)することもあります。

本をきっかけに興味を持ったことは、自分で調べ、友だちの前で発表する機会も設けています。 こうした活動を通して、「読む」「書く」「話す」「聞く」の4つの力が自然と身についていきます。

読む力を育てる実感国語の授業でお気に入りの本を読み合う子どもたち

授業の様子:本をきっかけに友だちと感じたことを話し合っています

※ 授業時は保護者の方の同意のもと撮影・掲載しています

講師からひとこと

「この本のどこが好きだった?」と聞くと、最初はうまく言葉にできない子も多いです。 でも、その戸惑う時間こそが、自分の気持ちを言葉にする力を引き出す第一歩になります。

3. ノートに書き出す、思考の練習

マナビのマキバでは、思ったことや感じたことをノートに書き出す習慣も大切にしています。 頭の中だけで考えると、自分がどう感じたのか、ぼんやりしたままになりがちです。

ノートに書き出すことで、自分の気持ちを見える化(目で確認できる状態にすること)できます。 書いた言葉を見返すことで、「自分はこう考えていたんだ」という発見にもつながります。 こうしたノートを使った思考の積み重ねが、学習習慣の土台になっていきます。

マキバが大切にしていること

実感国語で育てたいのは、テストの点数だけではありません。 自分の頭で考え、自分の言葉で表現する力こそ、長く伸び続ける土台になると考えています。

4. 読書で育つ「自走する力」と「言葉の力」

読書は、語彙力(ごいりょく=知っている言葉の数)や読解力を伸ばすだけではありません。 登場人物の気持ちを想像したり、自分の意見を友だちに伝えたりする経験を重ねます。 その積み重ねが、思考力や表現力、豊かな感性を育んでいきます。

「本を読むことって楽しい」という気持ちが芽生えると、自ら本を手に取る習慣が生まれます。 これは、誰かに言われて勉強するのではなく、自分から学ぶ「自走する力」の芽にもなります。 子どもの読書活動と学びの関係については、 子ども読書の情報館(文部科学省) でも詳しく紹介されています。

保護者の方からのご感想

「家で自分から本を持ってくるようになりました。前は読ませるのが大変だったので、驚いています。」

5. 「読みたい」という気持ちが、中学以降の学びを支える

小学校中学年は、学びの土台をつくるうえで、とても大切な時期です。 この時期に読書を通じて言葉の力と考える力を育てておくことが、後々の学びを支えます。

中学生になると、勉強量や内容が大きく変わり、うまくいかなくなるお子さんも少なくありません。 いわゆる「中1ギャップ(中学入学後に環境や学習量の変化についていけなくなること)」です。 自分で考え、自分の言葉で表現する力があれば、こうした変化にも落ち着いて向き合えます。

マナビのマキバが大切にしているのは、「読ませる読書」ではなく「読みたくなる読書」です。 わくわくしながらページをめくり、物語の世界に夢中になる。 その一冊との出会いが、子どもたちの好奇心を広げ、学ぶことへの楽しさにつながっていきます。

仙台教室マナビのマキバの 初等部(小学生向けコース) では、実感国語をはじめ、学びの土台をつくるさまざまなプログラムをご用意しています。

これからも大切にしたいこと

一人ひとりが読書を好きになり、読解力・表現力・考える力を育めるよう、実感国語を通してお子さんの学びに寄り添ってまいります。

「実感国語について、もっと詳しく知りたい」「うちの子に合うか相談したい」という方は、 ぜひお気軽に面談にお申し込みください。

無理な勧誘は一切行っておりません。少しでもご興味があれば、まずはお話をお聞かせください。

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学習習慣を育む|仙台中学生の8時間学習会

学習習慣を育む8時間学習会|仙台の中学生が定期考査に挑戦

仙台の中学生にとって6月は、大切な時期です。各校で定期考査(学期のまとめテスト)が行われるためです。マナビのマキバ中等部では、学習習慣づくりを目的に「8時間学習会」を実施しました。2日間にわたって行った、特別な学習会です。

なぜ「8時間」なのか|集中できる環境をつくる工夫

「8時間」と聞くと、長く感じるかもしれません。ですが、環境さえ整えば時間はあっという間に過ぎていきます。スマートフォンやベッドなど、誘惑になるものはあえて取り払います。机に向かうしかない環境を、自分たちでつくるのです。

生徒たちは、その日の目標と学習計画を立てて臨みました。マキバでは「テスト対策リスト」(考査までの課題を書き出す一覧表)を活用しています。学年を問わず多くの生徒が集まり、一人ひとりが自分に必要な学習を進めていました。

塾だからこそ支えられる、「わからない」を「できる」に変える瞬間

学習会は、ただ長時間机に向かうだけの時間ではありません。わからない問題は、その場ですぐに講師へ質問できます。理解できるまで、講師と一緒にじっくり考えていきます。

「できない」をそのままにせず、「できる」に変えていく瞬間があります。その瞬間には、生徒たちだけが味わえる達成感があります。仲間とともに、その感覚を何度も味わっていました。

長時間の学習をやり切った経験は、大きな自信になります。計画した内容を、最後までやり遂げた経験も同じです。それはテスト勉強だけにとどまらず、「やればできる」という気持ちにつながります。

学習習慣が身につくと、テストの結果も変わってきます

定期考査で結果を出すには、計画的な積み重ねが欠かせません。直前だけ頑張っても、なかなか結果にはつながらないからです。今回の学習会が、学習習慣を見直すきっかけになれば幸いです。本番でしっかり力を発揮する、後押しになることを願っています。

実際に、初めての定期考査で480点を取ってくれた生徒もいました。中学1年生にとって、大きな成功体験になったようです。日々の積み重ねが、確かな結果につながった一例だと感じています。

学習習慣と学力の関係は、文部科学省の全国学力・学習状況調査でも継続的に分析されています。日々の積み重ねが力になることは、こうした調査からもうかがえます。

夏期学習会は7月20日スタート|この夏、学び方を変えるチャンス

中総体(中学校総合体育大会)と定期考査が重なる、慌ただしい6月でした。それでも充実した1か月が終わり、あっという間に夏休みがやってきます。

マナビのマキバの夏期学習会は、7月20日からスタートします。お申込みは、もうすぐ締め切りとなりますのでご注意ください。ご検討中の方は、ぜひこの機会をご活用いただければと思います。

夏休みは、学習量を確保しながら自分に必要な学習を進める絶好の機会です。2学期の内容を先取りすることで、学校の授業にも自信を持って臨めます。

「この夏、本気で変わりたい」という声を、毎年たくさんいただきます。「勉強のやり方を身につけたい」という声も、同じくらいよく耳にします。そんな皆さんを、マキバのスタッフ一同で全力で応援します。直前のお申込みも大歓迎ですので、ぜひお気軽にお声がけください。

定期考査・夏休みの学習相談は、お気軽にマナビのマキバへ

「学習習慣がなかなか身につかない」というお悩みはありませんか。「テスト対策のやり方がわからない」というお声も、よく伺います。そんなときは、ぜひ一度マナビのマキバにご相談ください。

お子さま一人ひとりの状況に合わせて、丁寧にお話しさせていただきます。仙台二高・仙台一高合格率9割を支えるマナビのマキバ中等部の詳細もあわせてご覧ください。

面談のお申込みは、公式サイトのお問い合わせフォームから承っております。皆さまのご参加、そしてご相談を、心よりお待ちしております。

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