今年度も年間手帳が配られました!

表紙をアレンジするもよし、思いついたことをメモするのもよし、絵が好きな人は絵を描くもよし、小さなことも大きなことも、嬉しい感情も、悔しい感情も自由に書き込み、1年間かけて自分だけの手帳を作っていきましょう!1年後に見返すときっと気づくことがあると思います。先生方からのコメントもたくさんもらってくださいね!
表紙をアレンジするもよし、思いついたことをメモするのもよし、絵が好きな人は絵を描くもよし、小さなことも大きなことも、嬉しい感情も、悔しい感情も自由に書き込み、1年間かけて自分だけの手帳を作っていきましょう!1年後に見返すときっと気づくことがあると思います。先生方からのコメントもたくさんもらってくださいね!
長かったような、でも思い返すとあっという間だったような、 今年もこの季節がやってまいりました。
アビリティ恒例、中3最終授業!
いよいよ、受験生を送り出すとき。塾講師をやっていて、この瞬間は本当に胸が熱~~~~~~~~くなる。 一人一人が前に立って、これまでの想い、そして当日への決意表明を凛とした顔つきで語ってくれました。
ある子は、県総体明けの喪失感からなかなか思うように勉強が進まず もがいた日々があったり、
ある子は、自分のやり方を曲げられず 一向に上がらない点数にむしゃくしゃしたり、
ある子は、モチベーションのせいにしてやるべきことに向き合えず 冬休みでハッと我に返ったり、
ある子は、周りの成長具合にひとり焦り キャパオーバーで自信をなくしかけたり、
ある子は、やってもやっても思うようにいかない受験生活で 勉強が楽しくない時期があったり、
ある子は、完璧な自分を追いかけるあまり 必死になることができなかったり。
そんな「悔し」涙も「嬉し」涙も流してきたこの1年。
「受験生」になってからのこの成長ぶり(成長という文字だけじゃ伝わらないのが悔しい!)を保護者様とそして何より本人たちと、共有し、認め合えることが、我々にとっても贅沢な時間であり、この上ない幸せ、喜びを感じる瞬間です。
そしてその価値はその年その年として決して同じものはありません。各代の受験生が創り出す、オンリーワンのものだからこそ価値高く、我々も毎年違った「時」を過ごさせていただいています。
マナビのマキバを選んでくれ、ここで、この塾と一緒に受験をすると決めてくれ、 こんなに素敵なメンバーで、こんなに素敵な経験をさせてもらえたこと、 生徒本人、そしてそれを叶えてくださった保護者の皆様には感謝してもしきれません。
「高校入試」という人生における通過点の一つを、まずは気持ちがいいくらいの笑顔で走り切ってくれると信じています。
沢山の感動をありがとう、いってらっしゃい!
先週行った実感国語講座の卒業式に同じく、小3生は今週で実感算数講座も修了となりました。
長い子だと小1生から3年間、ピグマリオン講座から数えると6年間!(わお!)
カリキュラムの下でめきめきと力を伸ばしてきてくれました。もちろん、まだまだ現在進行形ですが。
こちらは、小1生から今日にいたるまでの3年間、実感算数をともにしてきた私のパートナーのひとりです。
1年生では、鬼門となる4桁加減法の壁を乗り越え、
2年生では、九九を覚えるよりも先にかけ算をマスターし、
3年生では、漣除法までを獲得し、クラス制に向けて勢いをつけてくれました。
一単元だけでも取り組んだ学材はこのボリューム。これが3年分あると思うとびっくりです。
カリキュラムにすると、3年間でものすごい量ですが、私も彼女も楽しんでここまで来ることができたのは、実感算数が「教え込む」というものではなく、「自ら考え、学び取る」という学習スタイルだったからこそです。
私もアビリティに入社して、実感算数を担当するようになってから、「算数ってこんなに面白いんだ!」と思う瞬間が沢山ありました(算数嫌いでしたから、なおさらですね)。
とある保護者様の入塾時のお話の中で「算数が得意科目になってほしい」そんなご期待がありました。 「好き」や「得意」は楽しみの中から生まれるものであり、学びの中に楽しみがあるからこそ自分の能力が引き出されていくものです。
今年の実感算数生たちにも、自分の中でひとつでも「これ!」と思うものが見つかってくれていることを願います。
そして、いよいよ来週より、新学年としてのクラス制授業がスタートいたします!
毎年毎年同じことをお話ししている気もするのですが、今年の新4年生もだいぶ勢いがあります。
マキバに通うお兄さんお姉さんに憧れて、クラス制進級を前にして自習にやってくる実感算数生も。 「お母さんに言われて」ではもちろんありません。「ぼく、マキバで勉強してくる!」です。 小学3年生がこれを言えるって、なかなかすごいことですよね。我々でも「ええ~!」となるほどなので、保護者のみなさまからするとかなり嬉しいのではないかと。
新学年も「わかる」「できる」をマキバでたくさん経験しましょう!
進級メンバーも新しい仲間も、楽しみにお待ちしております。
昨日をもちまして、マナビのマキバのウインターセッションが終了いたしました。 (中1生、中2生は明日の新みやぎ模試までがウインターセッション!目標達成へ!)
保護者の皆様におかれましても、日々の送迎等サポートいただきまして、誠にありがとうございました。
今年は受験学年を三学年分抱え、我々にとっても大変充実した年末~年明けとなりました。
中学受験生は朝9時~夜18時までの時間、高校受験生は朝9時~夜21時半までの時間、毎日机に向かい続けました。 それでも必ず帰りには「え~先生もうちょっとだけ!」と名残惜しそうに帰るのだから、こちらも思わず笑ってしまいます。
ウインターセッション1週目に壁一面に貼り出された中3生のアファメーション。
受験生にとって勝負の冬ということで、オリエンテーションでまず自分の立ち位置を確認、塾長による叱咤激励からスタートしたウインターセッションですが、一人一人が自分の目標を明確にして、さらに宣言して、自覚と責任を持って取り組む姿がありました。
たった3週間という時間でしたが、点数の壁にぶつかったり乗り越えたり、受験生とともに感情のジェットコースターに乗っているような(そして何周もするような)、そんな濃~~~い時間を過ごさせていただきました。
そしてこちらは中受生。
一覧にするとこれだけ。細々したものを含めるとさらにもっと多いですが、この冬にマキバにて取り組んだ内容です。 マナビのマキバで受験対策をスタートしてから、身体だけでなく気持ちも大きく成長しました。(それだけでうるっときちゃう)
本日1月7日(日)はついに中学入試本番、中3生は目標にしてきた新みやぎ模試本番。
「これだけやった」という充実感と自信を胸に。
みんな!いってらっしゃい!