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スーパーピグマリオンの年少さんの急成長

こんにちは。

教室長の佐田七海です。

今日は連日の雨とともに気温がぐっと下がり、寒い一日ですね。

風邪気味だぁと言っている子も増えてきました。体調には気を付けてくださいね。

 

さて、先週は十五夜でした。

残念ながら雲に隠れてお月さま、見えませんでしたね。

土曜日のスーパーピグマリオン年少さんたちは、代わりに折り紙でウサギを作り、切り絵で満月を作り、お団子とすすきを書いてお月見の行事を楽しみました。

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指先の調整能力が育ってくると、思考力や創造力など学ぶ力がついてきます。以前したことがあるかと考え、過去の経験から新しい問題を解決しようという意欲が湧き出て、考えることが楽しくなってくるのです。

実際にこの二人↓

 

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4月には、一つ一つお父さんやお母さんに「どれ使うの?」と確認したり聞きながら、それでも途中で「わからない
い!」とやめてしまうこともあったのですが、この5か月でここまで成長しました。

まだ誕生日を迎えていないので、3歳の男の子2人が並んでいるのに、すごい集中力です。

私も思わず黙って見入ってしまいました。

もちろん、完成した後は、これ以上ないくらいの笑顔で「できました!!!!!」と教えてくれました。

 

数の学習も、1~5までの合成を行っています。

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リンゴが2つとリンゴが3つを合わせるとという問題を見ながら、自分でヌマーカステンを作り、合わせていきます。「楽しいねー」「簡単だねー」と時々お互いに声を掛け合いながらの授業がまたとてもかわいいんです。

 

数の学習についてはまた後日書かせていただきます。

 

<教室のお休み>

9月22日~25日は全講座がお休みとなります。

英検まであと少し!

こんにちは。高校部の鈴木です。

本日は仙台教室勤務でした。

仙台教室では小学4年生の生徒に英語を教えているのですが、

10月の英検まであと少しということで受講している2人は

目の色を変えて真剣に取り組んでいました。

まだ小学4年生なのに中学3年生や高校生が受ける級に挑戦する

2人はまだまだ幼さが残りますが少し逞しく見えました。

小学生を取り巻く英語環境は国の大学入試制度改革と同調し刻々と変化

しています。

英検を実施する日本英検協会が公開したデータによれば、英検

の目標級の有無により、同学年の生徒であってもその英語力平均に大きな差が

見られたことが、明らかになりました。

目標級がある生徒の方が、英検CSEスコアの平均が総じて高いということです。

また、小学生の英検志願者数にも変化があります。

2011年度の外国語導入年は小学1年生から6年生の受検者総数は19万3,711人。

2015年度になると、24万819人と24%増加しました。

各学年でみると、特に増えたのは小学1年生で、2011年度は3,664人だったのに対し、

2015年度は5,691人と、増加率は55%となりました。

今日のマキバ教室にはこのような時代の変化に流されず、時代の先を進もうとする小さな勇者の

姿がありました。

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*英検に関するデータはリセマムから引用しています

 

 

 

 

 

 

自学自立の姿勢

こんにちは。高校部の鈴木です。

今日はマナビのマキバ教室勤務です。

ふと教室を覗いてみると中学3年生のHくんがホワイトボードを

使いながら数学の問題に取り組んでいました。

何度も何度も黒板消しで書いた式を消しながら試行錯誤。

頭だけで考えずに手を動かしてみること、簡単なようで

難しいことです。

先生にすぐ答えを訊くのではなく、自分で答えを探し先生から

自立する。そんな姿に感動しました。

今は幼い小学生もこの背中を見てなにかを学ぶことでしょう。

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小1生が分数割り算を自分で考える。天井知らずで伸びていく子たち。

マネージャーの平井です。

今日は福島教室のスーパー1年生をご紹介。

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1年生の9月にして、分数のかけ算割り算を進めています。写真だけでは伝わりにくいのですが、分数のかけ算、割り算を初めて触れるにも関わらず、これまでの経験を活かして自分なりの解決方法を考えているのです。

自分で考えて、やがて「逆数にして掛ければ良い」というところまで自分で気付いてくれました。

自分で考えて問題解決を図るという姿勢が育っていますから、下のような小学高学年で触れるような割合の問題も、見事に自己解決!!

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「1本250円の鉛筆って高いよね」の痛烈な一言つき(笑)

 

最近は、思考力学材の「縦横計算」や「ビルの高さ(5×5)」で、私が負けてしまうこともしばしば・・・

 

「教える」ことを排除して、「学び取る」姿勢が育てば、天井知らずに子どもたちは伸びていきますね。

約1ヶ月ぶりの小4生たちとの授業。それだけに、夏休み期間の子どもたちの成長が実感できました。

塾長の佐藤です。ブログの更新が1ヶ月以上、ストップしてしまいましたね…汗。

夏期講習期間、
私は、1日ごとに仙台教室へ来ておりましたが、
午前 福島で中3生数学担当→新幹線で仙台へ移動→午後 マナビのマキバ教室で中3生 数学・社会担当 → 新幹線で福島へ → 中2生 数学担当というスケジュールで動いていたため、
小4生算数は、七海先生に任せてという夏休みでした。

その間、クアラルンプールに短期語学研修の視察へ行き、帰ってきてすぐに中学生たちと合宿と、
振り返ると、なかなかの怒濤のスケジュールながらもまた記憶に深く残る楽しい夏期講習期間でありました。

さて、そんな夏休みからお盆休みも明けて、通常授業に戻り、約1ヶ月ぶりの小学4年生たちとの授業。
気がつくと、テキストも下巻に入って6回分進んでいるという順調すぎる進度。

「こんなに順調に進みすぎて、子どもたちは大丈夫かな…しっかり理解はできているかな…?」
という思いも、
授業を始めるとすぐに、やはり杞憂に過ぎないことが判明。

まず、子どもたちのノートを見て、「!」。
字配りや適切な図の書き方、スペースの取り方など、すべてにおいて成長の跡が確認されます。

更に、話しの理解、集中力、積極性等々、たった1ヶ月ですがその間のしっかりとした成長をみせてくれる子どもたちが、目の前にいるのです!

こちらは、生徒が自分の考えを発表し、その時に書いてくれた板書。

あくまで、小4生ですよ!立派です。

さすが七海先生! この1ヶ月間、子どもたちの成長をしっかり引き出し、しっかり学習を積み上げてくれていました。

 

あんまり嬉しくなって、
「今日は、君たちのこと、ブログに紹介しとくね」と言って撮った写真がこちら。
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この子達とも、この仙台の地でも、「やればできる!」を証明して参ります!

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