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実感算数で学ぶ≪かさの学習≫

こんにちは、今日は、1年生から3年生対象の実感算数の授業の様子についてお話します。

今日は、小学2年生の男の子が、水かさの単元に入りました。

≪水かさ≫は、高学年になっても、一生懸命暗記した内容(1L=100mL?1000mL?)を思い出そうとしている子が多くみられる苦手意識が強い子が多い単元ですね。

 

でも

実感算数で≪水かさ≫を学習した子は、みんな水かさが大好きなんです。

その理由がこちら↓

 

10mLを喉で味わいます。10mLは一口でなくなってしまうので物足りないですね。

次にこの10mLの計量カップ10個分で1dLになるということを実際に水を移し替えながら見ていきます。

1dLを作った後は、また1dL分のジュースを飲んでもらいました。

H君は、「ゴクゴクゴクって、ちょうど10回で飲めたよ!」

と嬉しそうに教えてくれました。もうこれで彼の中で10mLが10個分=100mL=1dLの認識が経験から身につきましたね。

これを1Lまで繰り返すと、

「えぇ~!!!次これ飲むの?」と1Lの計量カップに注がれた水を見て驚いていました。

1Lはたくさんすぎて飲めそうもない量だということもしっかり認識できました。

 

たっぷり喉と目で水かさの量認識ができるようになったあとは、様々な問題に触れて理解を深めます。

今日初めて水かさのmLやdLの単位を学んだ2年生の子が、1時間の学習が終わるころには、計量カップを片手にこれだけの問題を楽しそうに解いてくれました。

 

 

授業の最後には、「はぁ~楽しかった~」ととても充実し満足そうな笑顔を見せてくれました。

2年生のお子様は、これから秋にかけ、水かさやかけ算の学習にどんどん進んでまいります。

重要な単元が多い学年ですが、実感算数で楽しく新しい発見をしてくれることを楽しみにしています

 

 

全国統一小学生テストを実施しました

こんにちは、教室長の佐田です

先日6月4日は、全国統一小学生テストの開催日でした。

このテストは、今年で11年目20回を迎え、今では全国の1年生から6年生14万人が受験する日本最大規模の模試です。

年に2回の良質なアウトプットの機会としてアビリティも第1回から参加しております。

今年もマキバでは、塾生やテスト受験生合わせて100名を超える生徒様に受験いただきました。

 

1年生は、朝から少し緊張した表情で会場にやってきましたが、テストの開始の合図で教室の空気がピリッとし、それぞれ、黙々と目の前の問題に向き合い、つい2か月前に小学生になったばかりとは思えない素敵な表情を見せてくれています。

2年生3年生は、去年も受験した子が多かったこともあり、難しい問題も時間内に頑張って解こうとする姿勢が伺えました。去年は涙目になりながらだった子も、今年は少し大人な顔つきで見直しまでしてくれています。

4年生以降からは4科目受験です。

長い時間、最後まで集中を切らさないようにと自分を奮い立たせながら黙々と最後の最後まで問題に向かい合っていました。

「時間終了です」の合図で、どの学年も、一斉に「ふぅ~」という声が聞こえます。それだけ集中していた証拠ですね。

1年生の教室から順を追って教室を回りましたら、各学年、確実に昨年よりも成長した姿で、長い時間集中して自分の持っている力を発揮しようと頑張ってくれていました。

今回もおもしろい難問が多く出題されています。

ぜひ、お家でもう一度ゆっくり時間をかけ、保護者様も一緒に問題を解きなおししてみてくださいね

 

さて、私も全学年分の問題に挑戦しようかな~

 

 

 

今日は全国統一小学生テストの事前対策授業を行っています

こんにちは、マナビのマキバ教室教室長の佐田です

 

今日は日曜日ですが、朝から、6月4日に開催される全国統一小学生テストの事前対策授業を行っております。

教室入り口では、とういつ君がお出迎え。

まずは練習問題に取り組みます。

小さな背中が、いつもよりも頼もしく大きく見えますね

教室では、一生懸命頑張るぞ!と、目の前の問題に熱心に取り組むみんなの姿勢が、とても良い空気感をだし、より一層集中力を高めてくれています。

2年生、3年生でこの難しい問題にこれだけ集中できるのは毎年本当に驚かされ、感動させられますね。

続いて解説授業では、どのように考えればいいのかなどの説明に一生懸命耳を傾けてくれています。

 

さすが、実感算数実感国語で学習した内容がしっかりテスト形式の問題でも発揮されています!

 

3時間という長い時間でしたが、子どもたちは、「1時間半くらいかと思った~とみんな言ってくれました。それだけ集中していたということですね。

 

保護者様も、日曜日のお忙しい時間に送迎などご協力ありがとうございました

 

さて、来週は、本番の全国統一小学生テスト。まだ受付可能な学年もございますので、お申し込みは↓からお願いいたします。

 

 

6/4(日)、今年1回目の「全国統一小学生テスト」開催します。

全国統一小学生テストとは

小学生が全国のライバルとの競争の中で自分自身と向き合い、 努力をする原点として、
多くのご父母、お子様から賛同を得ている民間による日本最大の小学生テストです。
前回は、全国141,383人の小学生が挑戦しました。

アビリティは、第1回から公認会場として参加しています。

その全国統一小学生テストへは、
普段取り組んでいる小学部のプログラムのアウトプットの場として、

また、テストという場面に向かって少し緊張感も持ちながら目一杯頭を使う年に2回の機会として、

という趣旨にて第1回目からアビリティは公認会場として参加しています。

県内の成績で見れば、
福島県では、
各学年の総合1位は、ほとんどがアビリティ生!

宮城県でも、
算数県内1位、県内一ケタ、全国1位(満点!)
国語県内一ケタ
総合県内一ケタ
といった具合に対応できる子たちが、
回を重ねる毎に続々生まれています。

仙台でも、アビリティの取り組みが成果となって表れてきています。

そして、各学年全国上位50名が招待されて開催される「全国決勝大会」への進出者が、
アビリティから6回連続で生まれてくれています。

これは、全国のバリバリ中学受験組を相手に、
東北からは異色の存在と勝手に自負しております!

しかしながら、成績と結果がすべての学年ではありません。
あくまで、テストという機会を刺激として一人一人伸びてもらうことが目的です。

そういった意味でのチャレンジを、今回もお待ちしております。

 

 

マキバに初々しいお客様。この春東北大学に入学の二人が挨拶に。

東北大学1年の卒塾生が二人揃って挨拶に来てくれました。

塾長の佐藤です。
今年度も、毎週水曜日は初等部マナビのマキバで小4算数を担当しているため、
水曜日は毎週仙台教室へ出勤です。

そんな一昨日、「全く着慣れていないスーツ姿」の初々しいお客様が二人、教室にいらっしゃいました。

この春に、東北大学に合格した福島・高校部卒塾生の岩本君と清野君です。

「塾長のいらっしゃるタイミングで仙台の教室にご挨拶に伺いたいです。」なんて言ってくれていましたが、
まさか、スーツ姿で来るとは!?

確かに、ちゃんと立派なご挨拶を頂戴しましたよ。笑。

岩本君は、なんと小学校1年から12年!アビリティに通ってくれた子。
小学校の頃は、七海先生と初等部マリン教室にて七海先生と算数を学んでいました。
その懐かしい七海先生とも、数年ぶりの再会。

 

 二人とも、近々マキバ教室で講師デビューをしてもらう予定ですので、
 皆さん、よろしくお願いいたします。

 こんな感じで、
 中学部→高校部→東北大学→自家製講師のできあがり(リクルーティング不要!)
 という流れが定着しつつあります。笑。

 

 

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