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マキバとSDGs

小学4年生の国語の時間。

漢字練習の一環として行っている「短文づくり」の発表で、「続」という字を使った文で

「サステナブルとは、持続可能であるという意味だ。」

というような文を作ってきてくれた生徒さんが複数いました。

 

マキバでは今年度の春期講習・夏期講習で、思考探究学習としてSDGsに取り組んできました。

皆さんもメディアなどで17のカラフルなロゴを目にすることが多くなったのでは?と思いますが、

4年生の生徒さんの中にもこの言葉や考え方が根付いてきたということでしょう。

 

小中学校の教科書や他の教材でも、SDGsは積極的に取り扱われています。

 

マキバにあるSDGsのコーナー。

生徒さんのレポート、塾生の中学生が活躍した記事やパートナー企業様とコラボしたリユースプロジェクトもあります。

 

冬期講習「ウインターセッション」でも、好評の縦割りで皆さんと一緒にこの課題について考えていきたいと思います。

どうぞお楽しみに。

(※塾生以外のご参加も可能です。お問い合わせください。)

 

 

 

9月もマキバ教室は、教室・オンラインにて活発な学びの時間を過ごしています

こんにちは。

8月の夏休み明けより、マキバ教室ではオンライン自習室の開放や、オンラインでの授業参加など、ご希望に合わせながら、できるだけ可能な形でお子様に学びの時間を過ごしてもらっています。

各学年、クラス制の授業はオンラインでの参加も数名。

オンラインでの参加も2年目になり、生徒たちも慣れてきたため、今ではZOOMの機能を駆使しながら、お家から参加の生徒が教室で受講している生徒に向け解説を行うなんてこともスムーズにできるようになりました。

せっかくの授業、オンラインでもたくさん発言し、自分の考えを発表できると楽しいですね!

画面の向こうでも、教室にきているときと同じくらい集中してもらえるように試行錯誤の毎日です。

授業が終わった後も、遅くまで残って学習する子、一緒にオンラインでそのまま繋ぎ自習する子が多いため、必要に応じて質問に答えながら私も一緒に机に向かいます。

中学部の生徒たちは、夕方以降の自習に限定ですが、定期テスト前ということもあり、夕方から夜まで、授業がない日も自分の目標に向けて学習を重ねています。

一緒に頑張る仲間たちがいる空間だと、集中できるとのこと。

中学に入り2回目の定期テストに緊張しながらも、良い緊張感を仲間たちから受け必死に学習する姿を見ていると、この半年での成長を強く感じます。

 

教室では、安心して学習できる環境を提供できるよう、アルコール除菌、手洗いの徹底、換気を十分に行いながら授業を行ってまいります。

また新しい1週間も、ルールを守りながらもそれぞれの形で“学びの連鎖”をつなげていきましょう!

思考探究ゼミ

こんにちは、夏らしい暑い日が続いていますね

 

マキバのサマーセッション最後の2回はスプリングセッションに引き続き思考探究ゼミ『環境とSDGs』でした。

初日のテーマは「私たちの暮らしと水

 

SDGsの中にも掲げられている目標「6.安全な水とトイレを世界中に」についても触れながら、自分たちの生活と水のかかわりについて考えました。

 

「自分たちはどんなときに水を使っているか?」

「もし断水になってしまったらどう生き延びるか?」

「1日にどれくらいの量の水を使っているか?」

という投げかけに対して、4~6年生の縦割りチームに分かれ、それぞれ高学年リーダーを筆頭に話し合って意見を出し合いました。

 

「お風呂が一番水を使いそう」「断水になったらお風呂は我慢しなくちゃね」と、自分なりの予想や断水時の乗り切り方などをチームで共有していました。

 

さらにトイレの話を深堀して「汲み取り式トイレ」の話をしたところ、予想通り「汚い、臭そう」などの声が聞かれましたが、それだけでなく「病原体などが発生しやすい」という衛生面にも目を向けた意見もでました。

 

二日目のテーマは「ゴミと3R

「12.つくる責任つかう責任」に関連してゴミ問題を扱いました。

大量生産がゴミの増える一因であること、3R「リデュース(減らす),リユース(再使用),リサイクル(再資源化)」の中で一番大事なのはリデュースであること、分別がいかに大切であるかなどを映像で学んでいきました。

知っているつもりでも案外知らないこともあるようで、「へ~そうなんだ。」といった驚きの声も聞かれました。

 

「昨日、どんなゴミをどのくらい出したの?」という問いかけには、実際に自分たちがゴミ箱に捨てたものは思い浮かぶものの、生ごみのようなお母さんに捨ててもらっているものがなかなか出てこないなど小学生ならではでした。

これでは、ゴミの減量を言ってもピンとこないわけですね

ご家庭でお手伝いをしてもらう際などに、ゴミのことも話題にしてみると良いかもしれませんね。

最後に、今回学んだことを感じたことから作った標語をいくつかを紹介します。

 

・スーパーは 必要な物だけ 買う場所だ

・リデュースは 3Rの中で一番大事 忘れない

・レジ袋 買わずもらわず マイバッグ

・資源ごみ 分別するかで ゴミか資源か

・リユースだ 修理をすれば 役に立つ

 

 二日間にわたって、こちらが働きかけなくともそれぞれのやり方で後輩たちを引っ張っていってくれる頼もしい5,6年生の姿が見られました。4年生のみんなも先輩たちに負けず元気に意見を出してくれていました。

学年を超えたディスカッションができる!思考探究の醍醐味のひとつですよね

 

冬には第3弾を予定しております。今から冬が楽しみです

 

7月7日、今日は七夕、受験対策授業の日です

 

こんばんわ。

今日は七夕ですが、仙台は朝から模様、残念ながらお星様は見えないようです。

そんな雨も吹き飛ばそうと、授業前に短冊に願いを込めてみんなで書きました。

 

今日は水曜日なので、受験対策講座の5・6年生や、算数・国語授業の4年生、夜の中学生など、たくさんの願い事を書いてくれました。

中学受験に向け学習を進めている6年生たちは、志望校全員合格をお願い

短冊を書いた後は、いつも以上に集中して授業に取り組んでくれました。

 

 

現在、公立中学一貫校の適性検査対策として、4種類目となるシリーズを、それぞれの苦手分野や伸ばしたいところを考えながら進めております。

4科目の学習で培ってきた学力を、さらに知識を総合的に活用する力、自分の意見を相手にわかりやすく伝える力へアウトプットしていきます。

毎回の授業にてアウトプットしたものをチェックし、修正、さらに良くなるためにはどうすれば良いのかを考えながら問題に向かっているため、解答解説にも線を引きながらノートにびっしり書き込む姿が見られます。

一方向からの授業、受け身の授業で書くだけのノートと違い、自分で考え自分でまとめていくことに注力するため、より理解が深まっているようです。

その姿を隣から5年生の後輩たちが、「次は私たちの番!」と先輩の姿を見て学んでいます。

もう少しで夏休み目標に向け、仲間たちと一緒に自分の力を伸ばして行こうね!

 

人生初の定期テストに向け、準備万端の中学1年生!

こんばんわ

マナビのマキバ教室の特設中学部講座1年生たちは、人生初の定期テストに向け、6月上旬から、着々と準備を進めてきました。

テスト対策リストに、自分の目標点数と目標順位を書き、その目標達成のために必要な学習プランを立てます。

最初は書き出すことが大変そうで、嫌〜な顔をしていた1年生たちですが、書き出して掲示すると、スイッチが入ったのか、毎日教室に来ては、進んだ学習にチェックをつけてくれていました。

×印が多いのは、2回目、3回目のチェックだからです。

定期テストがまだまだ先の附属中生も、みんなの流れに乗って、テスト前勉強の予行練習をしています。

先週の木曜日・金曜日・土曜日も、午前中から夜まで、ひたすら自分の立てた予定に向かい、学習を進めてくれていました。

でも、マキバの子たちの不思議なところは、8時間机に向かっていても、みんなずっと笑顔なんです。

もちろん集中している時のキリッとした表情もありますが

長時間の学習後もニコニコ、「また明日きまーす!」と元気に帰ってくれます。

学習することが楽しいと思える仲間たちと先生たちがいるからですね!

これだけやったのだからと、自信を持ってテストに臨めます!

明日、みんな今までの頑張りをしっかり発揮してきてね

 

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