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全国統一小学生テストを実施しました!

全国統一小学生テストも今年で37回目!

11月3日、マナビのマキバ教室でも「全国統一小学生テスト」を実施しました。
全国の小学生が同じ日に、同じ問題に挑戦する一斉テストです。
いつもの授業とはまた違った雰囲気の中、それぞれが真剣に問題に向き合っていました。
最後まであきらめずに考え抜く姿や、テストとはいいつつもどこか楽しそうな様子が印象的でした。
毎回のことながら、それぞれが自分の力を発揮しようと取り組む姿に、大きな成長を感じます。

全国統一小学生テストとは?

このテストは、知識量を試すだけでなく、“自分の考えをどう使うか” を問うテストです。
単に覚えたことを答えるのではなく、文章を読んで考えたり、情報を整理して選択したりといった、思考力・判断力・表現力が求められます。
全国規模のデータから、今の学習の方向を見直したり、新しい目標を発見できたりするのも特長です。

難しい問題を楽しめる子になるには

マナビのマキバ教室では、幼児さんから高校生まで、それぞれに応じた教育カリキュラムをご提供しておりますが、特に幼・小では「考える過程を楽しむ力」を育むことを大切にしております。
「なぜそう思ったのか」「どうすればもっと伝わるのか」を言葉にすることで、思考が深まり、自信が育ちます。
こうした経験の積み重ねによって、テストのような初めての場面でも、自分の力を存分に発揮できる力につながります。

全国統一小学生テストをきっかけに、
「もっと考えてみたい」「学ぶのっておもしろい」
そんな気持ちを高めていけるよう、これからも成長を応援してまいります。

マナビのマキバ教室では随時体験授業を受け付けております。
「考えるって楽しい」「わかるって楽しい」を実感できる学びを、ぜひご体験ください。

全国統一小学生テスト対策授業を実施しました!

本日、11月3日(祝)に実施される 全国統一小学生テスト✏️ に向けて、
年長さんから小学3年生までを対象とした 特別対策授業 を行いました。

朝からたくさんの子どもたちが参加してくれ、一人ひとりが真剣な表情で問題に取り組む姿がとても印象的でした。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

マナビのマキバの対策授業では、単に問題を“解く”だけでなく、子どもたち自身が「どうしてそうなるのか?」を自分の言葉で考えることを大切にしています。

図形や文章題では、図に書いたり、情景を頭に思い浮かべながら、「なるほど!」「そう考えればいいんだ!」と気づく場面もたくさん見られました。
中には、「もう一問やりたい!」と時間いっぱいまで挑戦する子も。
学びに向かうエネルギー⚡️があふれる、あっという間の時間でした。

本日の対策授業にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
子どもたちの真剣なまなざしと前向きな姿勢に、スタッフ一同たくさんの元気をもらいました💪。

今後もマナビのマキバは、中学受験(二華中・青陵中)を見据えた学習対応はもちろんのこと、何より「学びって、こんなに楽しい!」という気持ちを大切にしながら、お子様一人ひとりの「考える力」を育てる場として、学びをサポートしてまいります。

MANA-FES 2025autumn始まります

河合塾マナビスは映像授業です。でもそれだけでは終わりません。

授業を受けただけ(インプット)だけでは成績が伸びないのは当然ですよね。

復習等アウトプットがあってはじめて定着していきます。また、英語であれば英単語等、ある程度暗記も必要となってきます。

その重要性は分かっていても、なかなか地道な作業を続けるのは難しいものですよね。

そこで、河合塾マナビスでは、受講と合わせて英単語の暗記についても楽しく進めていこうとイベントとしてMANA-FESをこの秋も開催することになりました。

以前にもご報告させていただいておりましたが、夏のMANA-FESでは北仙台校の皆さん大活躍で、第3タームまでの期間を通して、

高2は全国で1位

高1も全国で20位

を達成してくれました。

秋のMANA-FESでもみんな頑張ろう!

中学生のための8時間集中学習会開催!|勉強のやり方が変わる!

勉強しても成果が出ない中学生へ

マナビのマキバでは、「8時間集中学習会」を開催します。

この学習会では、単に勉強時間を増やすのではなく、
「成果につながる勉強法」を身につけることを目的としています。
「やっているのに点数が伸びない」「集中力が続かない」――
そんな悩みを持つ中学生が、自分の勉強スタイルを見つけるチャンスです。

🔸差がつく!マナビのマキバの8時間集中学習会とは?

仙台のマナビのマキバが行う「8時間集中学習会」は、
本気で勉強に取り組む1日を過ごす特別なプログラムです。

この講座の目的は、「やらされる勉強」から「自分でやる勉強」へと意識を変えること。
1日の学習を通じて、次の3つの力を育てます。

① 成績が上がる勉強法を身につける(PDCAサイクル)

勉強の計画を立て、実行し、結果を振り返り、次に活かす。
マナビのマキバでは、PDCAサイクルを活用し、
「計画的に学ぶ力」を育てます。

② 集中力と継続力を高める

8時間という長時間を仲間と共に過ごすことで、
最後までやり切る力と集中力の持続を体験します。

③ メンタルトレーニングで意識改革

学習に向かう心の準備も大切にしています。
モチベーションを維持するメンタルトレーニングを通じて、
「できる自分」を実感しながら勉強に取り組めるようになります。

🔸開催概要


日時: 2025年10月19日(日)9:00〜18:00
会場: 総合学習室アビリティ マナビのマキバ(仙台市青葉区昭和町3-36 CSビル4F/6F)
参加費: 無料
対象: 中学1年生から3年生(※他塾に通っている方も参加可能)

🔸当日の持ち物

  • テスト範囲表
  • 自分の教材・ノート・筆記用具
  • 水筒・昼食
    (こちらでも補強問題・対策教材を準備しています)

🔸この8時間で「勉強のやり方」が変わる

今回の集中学習会では、

  • 計画的に勉強する力
  • 自分の学習の型を見つける力
  • 最後までやり抜く力
    をバランスよく育てます。

「本気で自分を変えたい」と思う中学生にぴったりの1日です。

🔸お申し込み・お問い合わせ

参加希望の方は、下記ページからお申し込みください。
👉 お申し込みはこちらから

お問い合わせ先:
総合学習室アビリティ マナビのマキバ
📍仙台市青葉区昭和町3-36 CSビル4F/6F
📞 022-346-1025

実感国語1年生プレ講座を開催しました

先日、実感国語1年生のプレ講座を実施しました。初めての取り組みでしたが、多くのご家庭にご参加いただき、親子で国語の楽しさに触れる貴重な時間となりました。親子で同じ物語に触れることで、お子様にとっては安心感となり、学びの姿勢をより積極的にする力にもつながったようにも感じました。

『どんぐりと山猫』を題材に

題材として選んだのは、宮沢賢治の名作『どんぐりと山猫』
ユーモラスで不思議な世界観をもつ作品を通して、「物語をただ読む」のではなく、物語の中で「考え、感じる」ことがテーマです。長い文章を一度に読み切るのは決して易しいことではありませんが、物語の展開に引き込まれ、集中して取り組む姿が印象的でした。





1年生の積極的な姿勢

読み進める中で、「こう思う!」「私はこう考えた!」と意見を口にする子が次々に出てきました。
以前は発表に消極的だった子も、この日は自然に手を挙げ、恥ずかしさもありながら、それでも自分の考えを発表する姿が見られました(保護者様以上にじーんときてしまったかもしれません)。たくさんの意見が飛び交うことによって、「自分と違う考えがあること」に気づき、さらに自分の思考を深めていくことができました。





「読む」の先、「考える」「伝える」ために必要なこと

国語の学びで大切なのは、「考える」と「伝える」を両立させることです。
考えるためには、まず文章を正確に読み取り、要点を整理する力が欠かせません。さらに、その考えを他者に伝えるには、自分の意見を言葉にして表現する力が必要です。実感国語では、こうした「読み取る力」と「表現する力」を同時に高めていきます。





実感国語がめざすもの

今回のプレ講座でも、成長の兆しがいくつも見られました。





  • はじめは「長いなあ」と言っていた子が、最後には「もっと読めそう」と自信を持って言えるようになった
  • 以前は発表に消極的だった子が、みんなの前で自分の意見を言うことができた
  • 他の子の意見を聞いて「そういう見方もあるんだ」と気づきを得たり、それを経てさらに自分の意見を深めることができた

こうした変化の積み重ねこそが国語を学ぶ本当の価値であり、実感国語がめざすところでもあります。

子だけでなく、親も一緒に

ある保護者の方からは、
「私自身、物語の世界観がとても好きでした。子どもと一緒に楽しめたのが嬉しかったです」
という声もいただきました。
お子様の学びを支えるだけでなく、保護者自身も物語の魅力を味わい、親子で共有できることは大きな価値です。国語を「勉強」としてだけでなく、「一緒に楽しめる時間」として体験していただけたことも、この講座ならではの成果だと感じています。





日本語のデッサン力を育む 「実感国語」

10月より、毎週金曜日15:50~17:30(速読TRRACEを含む)のお時間にて、実感国語1年生が正式開講となります!

国語は、ただ点数を取るための科目ではありません。
文章を通して考え、言葉にして伝え、誰かと分かち合うことで、子どもたちの世界は大きく広がっていきます。
実感国語がその一歩を踏み出すきっかけになれば、こんなに嬉しいことはありません。

次回もまた、多くの「できた!」と「楽しい!」に出会えることを楽しみにしています。

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