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【仙台・初等部】全国統一小学生テスト2026、受付開始|マナビのマキバ

仙台 学習塾 全国統一小学生テスト 2026 小学生 思考力

「全国統一小学生テスト2026」の受付開始

仙台市の学習塾「マナビのマキバ」では、

「全国統一小学生テスト2026」の受付を開始いたしました。

年長・小学1〜6年生のお子様が対象です。

このテストが測るのは、知識の量ではありません。

「考える力」「判断する力」

——これからの時代に本当に必要な学力です。

▶全国統一小学生テストについてはこちら

「答えを教えない」指導

マナビのマキバでは幼児期から一貫して、

答えを教えるのではなく、

お子様自身が「気づく」経験を積み重ねる指導

を大切にしています。

算数なら、

数を記号ではなく

「量」として体で理解することから始める。

その積み重ねが、

学年が上がるにつれて本物の学力差となって現れます。

▼幼児から答えを教えない指導!幼児ピグマリオン講座についてはこちら

だからこそ私たちは、

この全国統一小学生テストの機会を

「今の点数を測る場」ではなく、

「お子様のこれからの伸びを一緒に考えるきっかけ」

として大切にしています。

「もっと自信を持って勉強してほしい」
「この子の本当の力を引き出してあげたい」

そんな想いをお持ちの保護者の方に、

ぜひ体験していただきたい機会です。

席数に限りがあります

お申し込みはこちらから(無料・2分で完了)

申込フォームへ進む

お電話でのお問い合わせ:022-346-1025(北仙台教室)

主体性・思考力を育てる|春期学習会無事終了

北仙台で幼児から高校生を対象とした学習塾を展開する「マナビのマキバ」です。今回の春期学習会では、学びの中に“楽しさ”と“成長”を掛け合わせ、子どもたちが主体的に取り組む姿が印象的な春となりました。


小学4〜6年生|「Think Quest」で育む自発的な学習習慣

小学4年生〜6年生のクラスでは、『Think Quest』を開催。一人ひとりに配られた「冒険の書」とアバターを相棒に、春期学習会がスタートしました。

授業への出席や課題の提出、自習への参加に応じてメダルを獲得できる仕組みの中で、「もう1つメダルが欲しいから塾に自習にいく!」「次はここまでやる!」と、子どもたちが主体的に動く姿がたくさん見られました。

「言われてやる」のではなく、「主体的に学びに向かう力」は、仙台の小学生が中学受験や中学進学を迎える上で非常に重要な土台となります。その1つのきっかけになったのではないでしょうか。

≫小学4~6年生「少人数クラス制指導講座」の詳細はこちら≪

≫ひとりひとりの二華中受験・青陵中受験をプログラム化!「二華中・青陵中 適性検査対策コース」の詳細はこちら≪


中学生|春期学習会「ラッキードロー」

中学生クラスでは、最終日に『新みやぎ模試(みや模試)』を全学年でマナビのマキバで受験。特に新中学1年生にとっては、初めての本格的な模試でしたが、最後まで集中力を切らさず挑む姿が見られました。

▼宮城県中学生の70%以上が受験している「新みやぎ模試」とは?▼

https://www.m-shinkyouiku.com

模試後のお楽しみは、「ラッキードロー」イベント! 講習期間中の頑張りに合わせてビンゴカードをゲット。ビンゴができたらワクワクするくじ引きに繋がります。スタッフが選んだ景品もあり、教室全体が笑顔と歓声に包まれました。新学期からの高いモチベーションを維持する鍵となります。

仙台二高・仙台一高突破、合格率9割を維持「中等部」の詳細はこちら≪

新みやぎ模試を受ける新中学1年生の様子
新みやぎ模試を受ける新中学1年生の様子

なぜ「マナビのマキバ」は、思考力を大切にするのか?

現代の受験は、単なる暗記だけでは突破できません。自分の考えを言葉にする力や、最適解を導き出す「思考力」が求められています。 当塾では、少人数制ならではの対話型授業を通じ、一人ひとりの「なぜ?」を大切にしています。「わかった」の先にある「考え抜いた」という実感を積み重ねることが、突き抜けた合格と、その先の未来を切り拓く力に繋がります。


新学期の塾選び。仙台の保護者さまの不安に寄り添います

「勉強のやり方が合っているか不安」「新学年のスタートをスムーズに切りたい」「塾に通わせたいけどどんな塾がいいのかわからない」 そんなお悩みを持つ仙台の保護者の方も多いはずです。マナビのマキバでは、大学受験から逆算したカリキュラムにて学年にあった学習のサポートをいたします。

ご興味がある方は一度お問い合わせください。

【お問い合わせ・無料相談はこちら】 👉 https://www.ability-f.com/sendai/contact

【幼児ピグマリオン】「数」ではなく、「量」で捉える

マナビのマキバはスプリングセッションの真っ最中。午前から午後まで机に向かう小学生の姿が絶えません。

教室のドアを開けてすぐの実感算数ゾーンでも、小学1年生から小学3年生までが、頭から湯気がでる勢いで問題に取り組んでくれています。(中には来月ピカピカのランドセルデビューを控える新1年生の姿も)

今日は、そんな教室の中で見えた算数のお話です。

「数」としての時間、「量」としての時間

たとえば、「時間の問題ができる」と一言でいっても、実はその中身には大きな違いがあります。それは、時間を「数」として捉えているのか、「量」として捉えているのかという違いです。

本日マキバの秀才S君が取り組んでいた「2時42分から6時25分までの時間は?」という問題。これを単純に「6時25分-2時42分」と計算するのが、「数」として処理している状態です。

一方で、

2時42分→3時00分(18分)、3時00分→6時00分(3時間)、6時00分→6時25分(25分)

と分解しながら「どれくらい進んだか?」を追っていく考え方は、時間を「量」として捉えている状態です。

一見小さな違いに見えますが、学習全体においてはとても大きな差になります。

ピグマリオンが育てているもの

ピグマリオン学育講座では、この「量として捉える感覚」を大切にしています。

ただ答えを出すのではなく、「どうやって考えるか」を図を描いたりメモをしたりしながら整理していく。このプロセスを通して、分解したり合成したり、比べたりといった思考の流れが自然と身についていきます。つまり、学びとってもらうのは「やり方」ではなく、「捉え方そのもの」です。

高学年で伸びる子の共通点

この「量で捉える感覚」は、高学年の学習でも活きてきます。

割合や速さ、単位量あたりを考える問題や文章題まで。これらはすべて、「どれくらいか」「どう変化しているか」を考える分野です。

ここで伸びる子は、問題を見たときに、そこにある数字に自然と数量感覚がのっていきます。一方で、「数」としてしか捉えられていない場合、計算はできても意味の理解は難しくなります。

ピグマリオンのカリキュラムは、こうした量の感覚を育てることに特化しています。

低学年の今こそ

算数の世界を「数」として捉えるか、「量」として捉えるか。

この違いは、幼児のさらにその先の学習に大きく影響します。ピグマリオンは、その本質的な学習能力を幼児期から伸ばします。

2026年度開校枠も徐々に埋まってきております。

春の新しいスタートに、ぜひ一度ご体感ください。

▼講座内容はこちらから

https://www.ability-f.com/sendai/course/pygmalion

▼体験・面談のお申込みはこちらから

https://www.ability-f.com/sendai/contact

二高一高全員合格!中には100点も!

3月16日、宮城県公立高校入試の発表がありました。

わがマナビのマキバの中3受験生たちは仙台二高、仙台一高を受験し全員合格!

嬉しい春の到来となりました。

夢を実現してみせてくれた中3生、おめでとう!

素晴らしいのは、自分の合格だけでなく、ナンバースクール合格に向けて毎日切磋琢磨してきた仲間たちの成功をみんなが喜びあっていること。

得点開示でも高得点で合格したことが示され、

中には100点をたたき出した生徒さんも。

さっそく合格した当日からマナビスのブースで高校内容の授業に励む姿も見られました。

「勝って兜の緒を締めよ」と視座の高いマキバ生。

もうその眼には次の目標が映っているのかも知れません。

▼河合塾マナビス北仙台校についてはこちら▼

https://www.manavis.com/school/detail/16/

私たちも大学受験まで一緒に走ります。

最高に素敵な高校生活をエンジョイしてくださいね。

▼二高一高全員合格!マキバの中等部についてはこちら▼

https://www.ability-f.com/sendai/course/middle

新高1生向け大学入試セミナーを実施しました

こんにちは。

宮城県の公立高校入試は先週の水曜日に終わり、受験生の皆さんも保護者の皆さんもドキドキしながら来週月曜日の結果を待っている頃だと思います。

高校生活はスタートダッシュが大事ということで、マナビのマキバ教室では、受験の翌日から高等部で導入している河合塾マナビスの春期特別無料講習を受講してもらっています。

そして、昨日は、高校入試が終わったばかりですが、次の目標である大学入試に関するセミナーを実施しました。

河合塾マナビスは河合塾グループの誇るテキストを用いて、河合塾のトップ講師が動画にて授業をしてくれているので、学習コンテンツとして申し分のないものです。

ただ、どんなに良いコンテンツでも、受講する際の気持ち次第で学習効率も変わってくるものです。

そこで、セミナーでは大学入試の概要だけでなく、はやめに目標校や志望学部を決めていきましょうという話もさせていただきました。

迷ってしまう時は、「この学部は全く興味が無い」という学部を除いていき、残った学部についてもう少し踏み込んで調べてみるのが良いでしょう。

分かるとは「分ける」という漢字を用いますが、正に、これとこれの違いは?と一つ一つを分けていくことにより理解が深まります。学部学科選びについても、この学部とこの学部の違いは何だろう?と考えていくことにより、自分の興味と重なるかどうかが鮮明になってくるのではないでしょうか。

ただ、高校生のうちから厳密に進路を決めるのは難しいものです。ちょっとでも興味があれば調べてみたり勉強してみてください。「自分が何を面白いと思うのか」ということに意識を向けて高校生活を送ってもらえれば、きっと好きなことが見つかると思います。

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